横浜のクラフトビールを楽しもう

横浜らしくおしゃれにクラフトビールを

横浜には、確かにおしゃれな店がたくさん存在します。
食べる場所だけではなく、バーなどにしても、ほかの地域では見られないほど、おしゃれな店がそろっているといえるでしょう。

それだけに、初心者では近寄りがたい雰囲気があったりします。

ですが、ビールを中心としたところであれば、そこまで気を使わずに入ることもできるはず。

クラフトビールを提供するところも数多くありますので、どんな店にいっていいかわからないときには、選択肢に含めておくといいでしょう。

クラフトビールを楽しむのであれば

ちょっと長い店名を持つEl Nubichinomは、ちょっと休みが多いですが、店内禁煙のお店です。
ビールは5種類で、ブランデーグラスを使って飲むことができます。

フードメニューはかなり少ないですが、ビールに合うように厳選されたものばかりですので、組み合わせで失敗したと後悔することもありません。

ビールを中心にしているお店の特徴でもありますが、マスターのビールについてのうんちくを聞いたりするのも楽しむ方法になります。

ただし、礼儀として、注いでいるときには、話しかけないことが大切です。
お酒はいつでも、真剣勝負ですから、気を散らしたりするのは、マナー違反と心得ましょう。

アメリカンスタイルのビアバーも

クラフトビールといえば、ドイツなどのヨーロッパだけではなく、アメリカンなスタイルもあります。
Antenna Americaもその一つで、アメリカのクラフトビールショップになっているのです。

ちょっと入口は分かりにくくなっていますが、常時8種類のビールを楽しめるほか、30種類にも及ぶボトルビールやウイスキーもあります。

カクテルも頼むことができるのですから、かなり幅が広いといえるでしょう。

フードメニューは、アメリカンスタイルで、ハンバーガーやホットドッグ、手羽中と呼ばれるバッファローチキンウイングが中心です。

ビールを飲むことを考えると、こうしたメニューは驚くほどしっくりきます。

注意しなければいけないのは、キャッシュオンスタイルであるということでしょう。

単純に言えば、代金引換のシステムで、商品を受け取るときには代金を払うのです。
これもアメリカンスタイルの一つといえるでしょう。

醸造所まで持っているビアバー

ビール醸造所・BAY BREWING YOKOHAMAは、本当に醸造所を持っているビアバーです。

7種類のクラフトビールが楽しめるのも、併設された醸造所があるおかげ。
そのおかげで、かなり個性的なビールが楽しめます。

ちょっとにぎやかな感じのビアバーで、開放的な雰囲気があることから、顧客層はかなり若くなっているのです。
落ち着いて楽しむというコンセプトではありませんが、にぎやかな環境の中で楽しむのであればもってこいのバーになっています。