横浜のワンコインランチ

ランチの華はワンコイン

ランチということを考えると、無制限に出費することは不可能です。
限られた予算の中で、何とか楽しむというのもランチの醍醐味であるといえるでしょう。

そんな時に力になってくれるのが、ワンコインランチのお店です。
ですが、ただワンコインというのであれば、そこまでの魅力はありません。

味も満足することは当然ですが、料も満足できるからこそ、ワンコインランチは大切なものになるでしょう。
最近では、ランチブックなども出回るようになりましたが、元からワンコインで提供しているお店も、横浜にはいっぱいあるのです。

数量限定だけどステーキだってワンコイン

ランチといえば、質より量を重視する人も多いでしょう。
ところが、横浜にはステーキもワンコインで食べることができる店舗があるのです。

そんなお店であるベジテーブルは、横浜駅西口を少し北に行ったところにあります。

名前の通り、新鮮な野菜をふんだんに使っているイタリアンで、ランチは4種類。
そのなかに、1日20食限定ではありますがステーキも提供しています。

ステーキといってもチキンやポークではなく、牛ロースステーキでがっつり系でライスが進みます。
ランチにぴったりの味付けで、付け合わせもしっかりとありますから、飽きずに食べ終わることができるのです。

店内の様子も、下記を参考にしてみるといいでしょう。
>>ベジテーブル VEG-TABLE(イタリアン・フレンチ)の雰囲気(ホットペッパーグルメ)

ワンコインで食べられる本格ナポリピザ

ちょっとびっくりなのは、本格ナポリピザもワンコインで楽しむことができます。
これがランチ専用ではなく、いつでも楽しめるのがピッツェリアバール ナポリです。

ちょっとびっくりしてしまうのは、その価格帯です。
さまざまなピザがありますが、どれも安価な価格設定になっています。

だからといって、安価な材料に偏っているのかといえばそうではなく、本格的なピザにこだわっているため、素材にもこだわって作っているのです。

ピザは、電気釜で約タイプとは違い、注文ごとに高温の窯で焼き上げるため、安価なピザにありがちなチープ感は全くありません。

だんだんと見なくなったラーメンのワンコイン

最近では、ラーメンもさまざまなこだわりから、安価で食べられるものではなくなりました。
そんななかで、ワンコイン以下でラーメンを食べることができるのが龍味です。

なんと、ラーメンは380円から食べられるリーズナブル感は、今では壊滅してしまったレベルであるといえるでしょう。
だからといって、手抜きのラーメンなどではありません。

どこか懐かしい部分もありますが、本格的な中華まで出すお店なのです。
どのメニューにも共通していますが、全体的に価格帯が低く、安価で食べることができるのはありがたいですね。

ただし、店舗は小さく、人気があることから、いつでもいっぱいだったりします。
大人数で行くには不向きです。

回転が速いこともあり、ちょっと待てば食べることができますが、待つことが嫌いな人は別の店を探したほうがいいでしょう。