横浜ランドマークタワーで遊ぶ

日本有数の高さを誇る超高層ビル

横浜の観光名所はいろいろありますが、最も繁華街の中心となっているのは「みなとみらい21」という海岸線付近のエリアです。

横浜の景色を紹介する写真などでも決まってこの海岸沿いの景色は使用されており、異国情緒のある港付近の景色とともに多くの高層ビル群が立ち並んでいるところが独特の雰囲気を出しています。

中でも一際目を引くのが「横浜ランドマークタワー」で、みなとみらい21エリアにある高層施設よりもさらに頭一つ抜けたサイズになっています。

横浜ランドマークタワーは1990年着工、1993年開業の超高層ビルで、内部にはオフィスやホテル、数多くのショッピングモールが存在しています。

地上70階建てで高さは296mとなっており、これは2014年に大阪にあべのハルカスができるまでは日本一の超高層ビルとして君臨してきました。
ちなみにあべのハルカスは地上300mの60階建てとなっています。

内部には展望台が備わっており、2016年時点では、18歳以上の大人1000円、高校生800円、小中学生500円、幼児200円で入場することができます。

展望フロアでは昼夜で異なる景色を見ることができるというのが特徴で、日本でもトップクラスの美しさとして知られる横浜の夜景は大人気です。

晴れた日の昼間には富士山や房総半島までもを見ることができ、関東圏内の景色をくまなく眺めることができるようになっています。

ランドマークタワー内のおすすめのお店

横浜ランドマークタワーは末広がりの形をしたビルということもあり、低層階は非常に広いエリアになっています。

内部にはたくさんのテナントが出店しており、中には日本では珍しい海外の人気チェーン店やレストランも見られます。

ウィンドウショッピングをするだけでも楽しいのですが、どうせ横浜観光にいくならおすすめのお店をいくつかおさえて重点的に回るのがよいと言えます。

ランドマークタワーでは、1階~5階までの各フロアとともに、7階、13階、34階、それに69階のスカイガーデンが一般の人が入れる場所となっています。

なおランドマークタワーの中には「横浜ロイヤルパークホテル」というホテルが入っており、52階~67階部分の客室や施設を利用することができます。

内部のお店は多くが飲食店となっていますが、他にも雑貨屋や花や、キッチン用品店など数多くのお店もあります。

お店は時々入れ替わったり新たに出店があったりするので出かけるときには最新の情報をチェックするのがよいと言えます。

ここ最近で有名になっているレストランとしては、「chef’s V(シェフズ ブイ)」というイタリアンのお店があります。
こちらは野菜を中心として提供するところが特徴で、窓際のカウンター席など景観の良さが人気です。

特別な記念日ならスカイラウンジがおすすめ

特別な日に誰かを招待するなら、やっぱり高層階のお店が一番です。
地上70階の最上階には横浜ロイヤルパークホテルのラウンジがあり、関東ナンバーワンの高さの夜景を見ながらおいしいホテルディナーを堪能することができます。

昼間ならスカイカフェというソファ席で食べられるスイーツのお店もあり、絶品の横浜料理を他では見られない景色で楽しめます。

とにかくお店の数が多いので一度だけでなく何度も足を運んでみてもらいたいところです。