横浜の有名観光地をおさらい

横浜を周るのであれば効率的に

横浜には、本当に多くの観光スポットが存在します。
小さなものから大きなものまでいっぱいありますが、それこそありすぎて抑えきれないぐらいです。

それだけに、効率的に周るというのも、考えておかなければいけないでしょう。
まずは、地区ごとに分けて考えるのが得策です。

桜木町から関内・馬車道まで

桜木町からみなとみらいの地区は、再開発地域になっています。
横浜駅から伊勢佐木町をつなぐために開発されたため、街並みに華やかさがあったりします。

電車でのアクセスも良くなり、埼玉からも1本で行けるようになりました。

観光スポットとしては、横浜ランドマークタワーや日本丸、横浜赤レンガ倉庫、夜景のきれいな大桟橋、横浜三塔三塔しても知られる横浜税関、県庁舎、開講記念館があるでしょう。

山下公園もこの地域に含まれます。
インスタントヌードルに関して学ぶことができ、オリジナルのカップ麺も作れるカップヌードルミュージアムも外せないスポットでしょう。

横浜ランドマークタワーは、大阪のあべのハルカスができるまでは、日本一高い高層ビルでした。
今でもその姿は圧巻で、どこに見えるかで、自分の居場所を考えることができるほど目立ちます。

日本丸は、港町観光をするのであれば、外せないスポットでしょう。
1930年に作られた練習船とは思えないほどきれいになっているのです。

関内・馬車道地区は、みなとみらい地区に隣接しています。
見どころになるのは、大桟橋や横浜三塔ですが、再開発した地区ではありませんので、西洋文化の匂いが漂っているのが特徴です。

夜の大桟橋から見る夜景は絶景で、観光客船が着ていれば、さらにライトアップされて幻想的な姿を映し出してくれます。

一歩入るとわかる中華街と横浜の匂いを残す元町商店街

中華街や元町は、独特の文化がある地域になっています。

日本の三大中華街の一つとして数えられる横浜中華街は、一歩踏み入れれば、そこは独特の世界に代わります。
歩いてみるとわかりますが、一つの街の様に機能しているのです。

横浜独自の文化の発信源といえば、元町商店街でしょう。
中華街とはまた違った街であり、横浜の人にとってはスタンダード、ほかから来た人には飛び切りおしゃれに見えるのです。