横浜イングリッシュガーデンを堪能しよう

美しいバラを楽しめるスポット 横浜イングリッシュガーデン

2009年に誕生し、2013年にリニューアルオープンを果たした、横浜イングリッシュガーデン。
元々は住宅展示場に併設をされる形で、規模も小さく、憩いのスポットとして作られましたが、その人気が留まらず、現在の形にリニューアルをされました。

まるで英国にいるかのような、色とりどりの美しいバラを堪能することが出来るスポットとして、大人から子供まで、大人気のガーデンとして知られています。

約2000坪にも渡るガーデンには、1700種前後、2000株ものバラが、四季折々の美しさを奏でている事が特徴です。
春から秋にかけて、様々な種類のバラ、様々なカラーのバラを見ることが出来ますので、幻想的な世界に浸りたいと言う方、お花が好きという方にも、おすすめでしょう。

5月~11月頃まで、様々なバラを楽しむことが出来ますので、ぜひとも立ち寄りたいスポットです。

全長約50メートルのローズアーチ

横浜イングリッシュガーデンの入り口を入るとすぐに見えるのが、全長約50メートルにも及ぶ、ローズアーチです。
バラの花が一面に敷き詰められているトンネル状のアーチで、約80株にも及ぶバラが植えられており、美しいバラと、華やかなバラの香りに包まれながら、道を進むことが出来るでしょう。
四季によって同じローズアーチでも見た目の印象が大きく異なりますが、最もバラが咲く時期に訪れると、より圧巻の美しさを堪能出来る点が特徴です。

ローズアーチはお子さんや女性が大喜びするスポットですので、まずイングリッシュガーデンに入ったら、サプライズスポットとなるでしょう。

カラーごとに分けられているガーデンが素敵

イングリッシュガーデンは、バラの色に合わせてガーデンが分けられています。

ワインレッドやパープル系でまとめられた、ローズ&クレマチスガーデン、ホワイトでまとめられたローズ&ペレニアルガーデン、黄色やオレンジ系でまとめられたローズ&シュラブガーデン…
このように、カラーごとに分けられたガーデンが作られていますので、好きな色のバラがあれば、ぜひとも立ち寄って見ましょう。

またカラーごとだけでは無く、香りごとに楽しむことが出来るガーデンも作られています。
ティーやスパイスの香り、ポップな香りを楽しめるガーデンなど、色々と楽しみ方があるでしょう。

お土産やバラのフード&ティーも堪能

他にも、フードやショップを楽しむことが出来るスポットも用意されています。
各種ローズグッズやバラの苗などを購入する事ができるコピスガーデンを初め、食事やお茶を楽しむことが出来る、シーズンズカフェもあるので、楽しみ方は自由自在です。
バラの季節のランチタイムはビュッフェ形式で混雑しますので、整理券を最初に貰って、ガーデンを楽しみながら時間を待ちましょう。